まるいで上手に食べる方法
レバーといえばまるい。まるいといえばレバー。押上のまるいといえばレバー好きなら知らないともぐりといわれるほどの名店です。(言いすぎ?w)
レバーがあまり好きでない人もここへいくと好きになります。(1人駄目でしたが…まあレバーの食感まではどうにもならんw)
どんなレバーがでてくるとかメニューはこちらの画像を見ていただくとして。
レバーがなければ、まるいに行けばいいでしょう
今日はこの「まるい」攻略法をちょっとだけ公開。普通のお店気分でいくと失敗するから。
この店、親父さん1人がすべて作る&厨房があまり広くない為、注文のタイミングを逃すと頼んでから1時間以上待つ、ということがざらです。(3時間以上滞在とかも普通)ここで物が来ないから怒って帰る一見客もいますが、下調べが足りませんっ。一回カップルが来て、文句ぶーぶーいって帰ってった。ヴァカめ(ぉ
基本は便乗です。以下手順。
- なるべくカウンターに座ることを狙います。理由は後述。テーブル席でもぎりぎり可。カウンター席のキャパは10人弱です。親父さんと会話できるだけでも楽しいです。2Fはちょっときつい。
- 最初に頼んでもいいのは「比較的早くできるもの」
- 親・子牛のレバー(メイン)
- モツ煮込み(出来てればよそうだけ)
- 飲み物
- 次に頼んでいいものは「定番メニュー/火を使わないメニュー」
- 白/白ネギ(※)
- ナンコツホイル(※)
- 馬(仕入れがない場合もある)
- 他(メニューみて察して)
- 最初の注文はここまで。どうしても食べたいもの以外は様子見。頼んでもいいけど、待つことを覚悟しましょう。
- 親父さん1人で作るため、注文が多いメニューからさばいていきます。目の前に置かれている伝票やおやっさんと店員さんの会話(聞いてるだけでも楽しいですが)から何を作ろうとしてるのか察します。
- 作ろうとしているものに便乗して注文します(「あ、それ私にも1つください」)
- 一緒に作ってくれるため、注文してすぐにでてきます。ウマー。
先ほども書いたとおり、基本的に便乗です。カウンターに座るのは伝票や会話を知ることができるのと、便乗注文がしやすいから。但し2.(※)の白やナンコツホイルでも、既に作り終えた後だと注文してもなかなかでてきませんので注意。この辺は周りのテーブルみて既にでてないかどうか判断。サンドイッチとかはほんとに便乗しないと頼んでも「作れるかどうかわからないから」で注文できません。食べれたらラッキーぐらいで行きましょう。あまり書くと競争率高くなるからこれ以上書かないw 何だよ土曜日のあの行列
おいしいかわからないから注文できない? 大丈夫、全部おいしいから。新しい発見もあるから!
予算は大体1人3000~5000円ぐらい。