PSP5.0アップデート内容。ダウンロードとUMDどっちがお得か比較してみる。
* 無線LAN経由でPSP版PlayStation Storeに直接接続可能に。初代PSゲームがダウンロード購入できるアーカイブスや新作予告編・体験版、追加アイテムやテーマのほか、SCEJタイトルについては今後UMD版と同内容のダウンロード版を提供予定。開始時コンテンツ250以上。
* スリープタイマーの追加。音楽再生時用。
* フルスクリーンキーボード。
* XMB背景の新デザイン。
Engadget 日本版
UMD不要の流れへと移行しつつあるバージョンアップ。
再ダウンロード可能だとはいえ、ゲーム入れ替えのために1-2GB弱のデータを毎回落とすのはめんどくさい。
考えるのは複数のメモリースティックに保存しておくことだが、現在のバイト単価が一番お得なメモリースティックはというと…(SONYのだけで調べてみるよ。価格.com調べ)
| 型番(容量) | 単価 | 1Gあたり |
|---|---|---|
| MS-MT16G (16GB) | ¥11,980 | ¥784 |
| MS-MT8G (8GB) | ¥5,980 | ¥747 |
| MSX-M8GS (8GB) | ¥6,237 | ¥779 |
| MS-MT4G (4GB) | ¥3,366 | ¥841 |
| MSX-M4GS (4GB) | ¥5,995 | ¥1,498 |
| MS-MT2G (2GB) | ¥2,400 | ¥1,200 |
*型番末尾のSがついてるのは転送量が向上してるverだと思う。多分。
ということで(PSPが対応してるならば)8GBか16GBのを思い切って買うほうがお得。
で、1本のゲームの容量だけれども。UMDは1本最大1.8GB。でも全部つかってるわけじゃないのは確か。ということで1.2GBぐらいにして計算してみると1本あたりの負担は¥896~¥940になります。
さてさてダウンロードはどれくらいやすいのかな、と調べると。
「勇者のくせになまいきだor2」
UMD版 ¥3,980円 PS Store版 ¥2,800円
「パタポン2 ドンチャカ♪」と「BLEACH~ソウル・カーニバル~」
UMD版 ¥4,980円 PS Store版 ¥3,800円
なのでダウンロード版は1000円強の割安となる。
トータルで考えるとすべてをメモリスティックに保存しておこうと思った場合、ダウンロード版のほうが安い。ゲームの容量によっては逆に高くつくかもしれないけど。でもUMD交換の手間やピックアップの消耗を考えると、メモリスティックに保存しておいたほうがお得なのかな。
なのでお小遣い的にはダウンロードのほうがお得だよ!
毎回ゲームダウンロードする、っていうのならもっとお得になるけど、時間と電気代もったいないね!
家にいないとネットワーク環境がないとゲーム変えられない携帯機ってのも悲しいわ。
ああ、でも説明書とかケースが手元にほしいって人や中古に売りたいって人には向かないね。中古対策でもあるんだなあ、これ。
もちろん、ゲームの容量増加による保存単価の上昇もあるけど、記憶媒体の価格低下もあるからどうなるかわからないよ!
[tmkm-amazon]B001FVXT7E[/tmkm-amazon]
ちょっと高いけどアマゾン。サードパーティのメモリスティックならさらに安いからお得感増えるね。
追記
さて、アマゾンで勇者or2の値段みたら¥3,213だった。
そして容量は200~300MB前後っぽい?
となると、ダウンロード版の値段との差は¥400となるが、保存単価は¥260~300。
(勇者の場合は)やっぱりそんなに大きく変わるもんでもないね。ダウンロードのほうがややお得、かなあ。
容量がでかくて、価格が安いソフトだと買ったほうが得。あたりまえの結論だけど。