IEがコース料理ならFirefoxはビュッフェだね。
『Firefox』、ユーザーの75%はダウンロードしただけで使用せず
IE(やIEコンポをつかったブラウザ)がコース料理ならFirefoxはビュッフェ(バイキング)だね。
Firefoxは(例えば)Sleipnirと同じような機能を持たせるのに何個もアドオンインストールしなきゃいけない。これが普通のユーザーには難しい。ほしい機能を言語化して検索かけて、そのアドオンいれたらアドオン毎に各設定項目があって…(さらにその一部の設定は日本語化されてなくてわけわかんない)とかやらないでしょ、日常の検索力(っていうの?)すらへちょいのに。下手するとアドオンって何?って人もいそう。
何も考えずに一通りあるブラウザのほうが初心者には楽なんだろうと思う。すぐ使えるし。Firefoxを便利にするには下準備に時間がかかりすぎる。IE6のときに社内社員のブラウザが全部タブブラウザなSleipnirだったあたり、正解じゃないかな。ということで原因はIE7からFirefoxに乗り換えても何も入れてない状態じゃ、IE7との違いがわかんない。
もしIE7との差別化を初心者にも実感できるのようなら、メーラーとかのブラウザ設定も人に聞いてでも変更して既存ブラウザにしようと思うんじゃないかな。それがないってことは魅力がみえてないんだよ。
ちょっと前の話になるけど、僕の周りではSleipnirはタブ管理ってだけでIE6から乗り換えた知り合いが多いんだよね。
(もちろんFirefox2に乗り換えた人もいたけどさ)
Firefox3のときはもうIE7になってて、タブ機能がデフォルトになってしまった。こうなるとFirefoxは不利じゃないかなー。JavaScriptの動作が早い!っていわれても「なにそれおいしいの?」って感じだから。むしろちゃんと表示されないページ多くね?ってデメリットが出そう。
Sleipnirとほぼ一緒になるアドオン詰め合わせがインストール時にワンクリックできたりしたらいいかもしれない。