Archive for 2008年 12月

良いお年を。

実家に帰らせていただきます。

実家はネット環境がありませんのでこれが今年最後の更新となります。
また来年も続けていけるといいですね(ぉ

うごメモはてな

gifアニメみたいなのをDSiで気軽に!みたいな。

⇒にも張ってみました。
⇒にはリストを表示するようにした。
音が出ちゃうそうなので個別の作品は続きを読んでね!

絵描きツールがまたひとつ増えるわけです。私はかけませんが。
かけない人もカメラやマイクのツールでいろいろできるぽ?なら欲しい。

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ToDo管理のUIで思ったこと。

あなたのTo Doリストをぐっと改善してくれる「time taggin」のすすめ

結論からいうと出来たのはこれ。

経緯
「time taggin」のすすめを読んで、社内ツールの機能にある、ToDoリストを作り直そうと思った。
これ自体入社した直後に作ったものなんだが、あまり利用度が高くない。

持っていた機能

  • 重要度(重み付け)
  • 日付 (定期的にあるものに関しては日課、週末、月末の3種の追加オプション)
  • タイトル
  • 進捗度 0-100%(そのつど変更可)
  • カテゴリ(プロジェクトとか)

と、いろいろある。
これはみんなの意見を取り入れて拡張していった結果なのだが、ほとんど使われていない。
ユーザー二桁に対してToDoが一桁とか利用率が半端なく低い。
使われてない理由をいろいろと考えてみた。

欠点/難点

  1. ToDoを記入するのに入れる項目が多すぎる。
    • ToDoを記入することに1分以上かかってたら本末転倒だと思った。
    • ToDoを管理するToDoが必要になってくる。
    • 思いついたら入れておこう、ぐらいで出来るのがいい。
  2. 進捗度は進行度を把握するのに便利だと思ったが、結局はつかわない。0か1でいい。
    • 自分の頭の中に正しい進捗度が把握できてるのだからわざわざ変更手続きがメンドクサイ。
    • 0-100刻みなのだが1-99が使われたことはない。出来たか、まだ出来てないか、レベルのことを入れるべきなんだなあ
    • 他者が進捗を管理する場合はいるが、それはプロジェクトのタスクでやるべきで、ToDoという細切れにされたものに関してはやる必要がない。
  3. 日付だか週末だとかはフリーテキストでいい。
    • 1週間以内にできればいいや、というToDoに対して日付をきっちり決めるとその最後の日にやろうとする人が増える。このへんはファジーな感じにしたほうがいい気がする。⇒日付が近づくとアラートを出す、とかが出来なくなるかも⇒そのへんは解析できるような仕組みを入れればいいかなあ。

なのでちょっと考えた結果、項目は以下でいい気がする。

改善

  • 日付入力欄(入力フリー、ただしY-m-dや(月)とか特別な書き方に対してフォローをする)⇒結局しませんでした。
  • タイトル(やるべきこと)
  • 処理にかかる予想時間(0-60分)

そしてtime-tagging。予想時間を書かせることによって、以前の進捗度合いに代わるものが出来る。
進捗度に関しては0-60分という短いタスクに分けることにより、必要がなくなる。できたら消せばいい。すごい楽だな。まさに目から鱗。

こんな感じで作り直してみようと思う。

出来たもの。
・移動できる付箋紙機能とあわせてToDoを実装しなおした。
・重要度に関してこれで解決できた。移動機能とあわせて実装することでリスト表示にはできない自由な配置によるグルーピング、重み付けができるようになった。自動でソートする機能を実装すればリストみたいな運用もできるだろう。

とりあえずこれで運用してみる。

トップにも張ったけど、画像はこんな感じ。

社内GWなのでソース公開できないけど、こんな感じに。
ToDoはためしに適当に書き出してみた。Ajax利用、×押せば消える、D&Dで移動。
※時間の部分だけなんかわかりやすくしたほうがいいかな。

ありがとうtime-taggingのアイデア。利用率の調査に関してはまたしばらく様子見します。

・コメントにあるMindmapで思ったんだが、親、子の関係で結べたりすると便利だな。JavaScriptでライン引いたりして実装できたりするんだろうか。あとで試してみよう。(複雑機能にするとまた使われなくなるぞ、という訓戒も忘れずに)

蔵書管理、というより新刊管理。

うちも似たような理由で始めたのを思いだした。

作る際に、ルールとして作ったのが3点

  1. 一応サービスとして不特定多数が使えるような実装にする。
  2. でも機能は自分が必要なものしか作らない。
  3. なるべく運用は手を抜きたい。

そして以下が運用までの道のり

  1. 蔵書管理できたら便利じゃね。
  2. 本のデータベースどうしよう、いちいち入力したくない⇒アマゾンから引っ張ればよくね。
  3. アマゾン、本の表記(副題部分とか巻数)が統一されてねえ、使えねえなあ。買った本をいちいち検索してデータ登録するのめんどい。⇒バーコード読み取りでも実装する?⇒バーコードリーダーたけー。いらねえ。⇒月の発売リストをマスターでもっとけばよくね?定期的にメンテいるけど、クリックだけでよくなりそう。(ここでそれまでのソースすべて排除して1から作り直した)
  4. 携帯閲覧とブラウザのUIにAjaxいれてみよう。ついでに2で作りかけたアマゾン機能であふぃりえいとだ!
  5. なんかそこらへんのサービスの劣化版みたいなのが完成しちゃったけど、購入予定の登録もできるし、蔵書管理にはちと弱いけど(一応出来るけど)、自分が利用する分には便利だからもういいや!
  6. ユーザー10人。アクティブユーザが数人の小さな小さなサービスができる。いまココで運用中

弱点

  • UI貧弱。
  • ほんとに最低限の機能しかない。ソート?なにそれ。
  • エントリーレベルな時期に作ったせいでソースやDB構成がアレすぎてこれ以上改良する気がおきない。

とまあこんな感じですが。蔵書管理からやや離れて本の発売日管理サービスとなっております。まあでもこれで、新冊に関してはダブりを防げるようになりました(確認せずに買ったせいでダブった例がありますけどw)。中古に関しては自分は基本使わないので必要ありません!

愛着があるので他の蔵書管理サービスとかは使ってなかったりするのです。DIY最高!ですよね?(誰)

忘年会におすすめ、誰でも簡単にできる一発芸「人間恐竜」 - GIGAZINE


忘年会におすすめ、誰でも簡単にできる一発芸「人間恐竜」

こんな大手サイトで公開されたらもうできねーじゃねーかw

でもやる

まるいで上手に食べる方法

レバーといえばまるい。まるいといえばレバー。押上のまるいといえばレバー好きなら知らないともぐりといわれるほどの名店です。(言いすぎ?w)

レバーがあまり好きでない人もここへいくと好きになります。(1人駄目でしたが…まあレバーの食感まではどうにもならんw)

どんなレバーがでてくるとかメニューはこちらの画像を見ていただくとして。

レバーがなければ、まるいに行けばいいでしょう

今日はこの「まるい」攻略法をちょっとだけ公開。普通のお店気分でいくと失敗するから。

この店、親父さん1人がすべて作る&厨房があまり広くない為、注文のタイミングを逃すと頼んでから1時間以上待つ、ということがざらです。(3時間以上滞在とかも普通)ここで物が来ないから怒って帰る一見客もいますが、下調べが足りません。一回カップルが来て、文句ぶーぶーいって帰ってった。ヴァカめ(ぉ

基本は便乗です。以下手順。

  1. なるべくカウンターに座ることを狙います。理由は後述。テーブル席でもぎりぎり可。カウンター席のキャパは10人弱です。親父さんと会話できるだけでも楽しいです。2Fはちょっときつい。
  2. 最初に頼んでもいいのは「比較的早くできるもの」
    • 親・子牛のレバー(メイン)
    • モツ煮込み(出来てればよそうだけ)
    • 飲み物
  3. 次に頼んでいいものは「定番メニュー/火を使わないメニュー」
    • 白/白ネギ(※)
    • ナンコツホイル(※)
    • 馬(仕入れがない場合もある)
    • 他(メニューみて察して)
  4. 最初の注文はここまで。どうしても食べたいもの以外は様子見。頼んでもいいけど、待つことを覚悟しましょう。
  5. 親父さん1人で作るため、注文が多いメニューからさばいていきます。目の前に置かれている伝票やおやっさんと店員さんの会話(聞いてるだけでも楽しいですが)から何を作ろうとしてるのか察します。
  6. 作ろうとしているものに便乗して注文します(「あ、それ私にも1つください」)
  7. 一緒に作ってくれるため、注文してすぐにでてきます。ウマー。

先ほども書いたとおり、基本的に便乗です。カウンターに座るのは伝票や会話を知ることができるのと、便乗注文がしやすいから。但し2.(※)の白やナンコツホイルでも、既に作り終えた後だと注文してもなかなかでてきませんので注意。この辺は周りのテーブルみて既にでてないかどうか判断。サンドイッチとかはほんとに便乗しないと頼んでも「作れるかどうかわからないから」で注文できません。食べれたらラッキーぐらいで行きましょう。あまり書くと競争率高くなるからこれ以上書かないw 何だよ土曜日のあの行列

おいしいかわからないから注文できない? 大丈夫、全部おいしいから。新しい発見もあるから!

予算は大体1人3000~5000円ぐらい。

Gow2買ってきた。

もう我慢できねえとおもって買ってきました。

Hordeモードがいまのところすげー楽しい。協力してる感がばっちりでてる。