WordPress Related Post from Referer を 入れてみた。

WordPress Related Post from Referer

LPO(検索サイト経由できた人にその検索ワードに関連したエントリを表示して、適切なコンテンツに誘導する)みたいなのってどうやるんだろう、作ってみたら面白いかもと思ったら既に作っている方がいたのでありがたくインストールしてみることにした。最近だとマックのサイトがLPO使ってるよってニュースあったよね。これこれ。マックの新サイトも導入した「LPO」対策とは?
このサイトにLPOは必要なのか?といわれるとまあいらんだろうw。けど、新しいものは試してみたくなるよね。

データはWordPress Related Post for Japaneseを使って解析されたものを利用しているらしい。このプラグインとyahooのアプリケーションIDがいるらしいのでさっくりと取得してくる。そしてこのプラグインを有効化して、設定→JRelatedの項目でアプリケーションIDを入力。

そのあとWordPress Related Post from Refererを有効化して、表示したいページに(今回はシングルポストのページにしておいた。あとでindex.phpにも反映する予定)<?php if (function_exists(“jrelated_referer”)) jrelated_referer(); ?>みたいな感じで埋めるといいらしい。

形態素解析には時間がかかるというかそのページを開く必要があるのでとりあえず全部の個別エントリを開いてデータを蓄積する。とりあえず動いてるかどうか試してみようってことで適当なワードで自分のサイトを検索して表示。
google検索 検索結果をクリックすると動いてるのがわかる。

うん、コレは面白い。これをつかえば直帰率は減る予感。

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  1. プラグイン作者です。
    キーワード取得部分のXSS脆弱性対策が万全では無かったため、修正した Ver.1.0.1 をリリースしました。
    お手数をお掛けしますがバージョンアップお願いします m(_ _)m
    https://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/33200/wp-jrelated-fr-1.0.1.zip

  2. わざわざご連絡ありがとうございます。
    早速バージョンアップをさせていただきました。

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