蔵書管理、というより新刊管理。
作る際に、ルールとして作ったのが3点
- 一応サービスとして不特定多数が使えるような実装にする。
- でも機能は自分が必要なものしか作らない。
- なるべく運用は手を抜きたい。
そして以下が運用までの道のり
- 蔵書管理できたら便利じゃね。
- 本のデータベースどうしよう、いちいち入力したくない⇒アマゾンから引っ張ればよくね。
- アマゾン、本の表記(副題部分とか巻数)が統一されてねえ、使えねえなあ。買った本をいちいち検索してデータ登録するのめんどい。⇒バーコード読み取りでも実装する?⇒バーコードリーダーたけー。いらねえ。⇒月の発売リストをマスターでもっとけばよくね?定期的にメンテいるけど、クリックだけでよくなりそう。(ここでそれまでのソースすべて排除して1から作り直した)
- 携帯閲覧とブラウザのUIにAjaxいれてみよう。ついでに2で作りかけたアマゾン機能であふぃりえいとだ!
- なんかそこらへんのサービスの劣化版みたいなのが完成しちゃったけど、購入予定の登録もできるし、蔵書管理にはちと弱いけど(一応出来るけど)、自分が利用する分には便利だからもういいや!
- ユーザー10人。アクティブユーザが数人の小さな小さなサービスができる。いまココで運用中
弱点
- UI貧弱。
- ほんとに最低限の機能しかない。ソート?なにそれ。
- エントリーレベルな時期に作ったせいでソースやDB構成がアレすぎてこれ以上改良する気がおきない。
とまあこんな感じですが。蔵書管理からやや離れて本の発売日管理サービスとなっております。まあでもこれで、新冊に関してはダブりを防げるようになりました(確認せずに買ったせいでダブった例がありますけどw)。中古に関しては自分は基本使わないので必要ありません!
愛着があるので他の蔵書管理サービスとかは使ってなかったりするのです。DIY最高!ですよね?(誰)
オレは中古で大きな休みのたびにまとめてがばっと買うので蔵書管理システムほしいと思ってる
が、そんなにたくさん無いので今は管理できてるが・・・
なんかいいのないかなぁ、やっぱり自作するしかないのか?
Do It Yourself最高です。全面的に同意いたします。
必要だから作るっていうのがシンプルでいいですよね。
たまに作ることが目的になったりするのが技術屋の悪い癖なんですけどね(笑)